12月パン 発芽モード玄米シュトレン「stollen(シュトレン)」

By ILcielo • お米のパン, 今月のパン • 2020/12/01

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grain stollen (発芽モード玄米シュトレン)

大 1300円(約300g) 中650円(約150g)  小 330円(約75g)(税込)

今年もドイツのクリスマス発酵菓子玄米シュトレン焼き上げます。 ドライフルーツ・ナッツ(ネパールハチミツ+米飴漬けにしたもの)に、紫芋を合わせシナモン 生姜 グローブカルダモン アニス をスパイスに合わせます。

上からネパールハチミツとコココナッツフラワーをかけて仕上げています。

原材料)発芽モード玄米(無農薬玄米(ミノニシキ)ブラックソルト グレインミルク オーガニック(白イチジク 2種レーズン デーツ ココナッツ 自家製アーモンドプードル ヒマワリ種 シナモン カルダモン アニス グローブ 生姜 カカオニブ甘夏ピール)無農薬紫芋(石田さん 京都産長岡)玄米酵母 無農薬おから(京都アライブキッチン) ネパールハチミツ(草木はちみつ)オーガニックココナッツフラワー(スリランカ産)

(小麦 砂糖 玉子 バター 油脂不使用)

シュトレン(stollen)は、シュトレ(stolle)とも言う。「支柱」を意味する古高ドイツ語のstolloという言葉がもとになっているといわれ、形が棒状をしているので、その由来は明らかである。

ドイツのクリスマスはAdvent(アドヴェント)から始まります。クリスマスから逆算して4週間前の日曜日から、心を清めてクリスマスのために準備する期間です。そのアドヴェントに合わせてstollenが作られます。

現代はシュトレンは砂糖やバターがふんだんに使われ、ドライフルーツやナッツ、スパイスなどが入ったリッチなパンである。しかしこれは現代のもので、中世の頃は小麦だけで作られた質素なパンであった。それをクリスマス前の断食の期間に食べていた。断食の間は贅沢が許されず、よってバター砂糖ドライフルーツなどを使えなかったようです。

現代は、1年頑張ったご褒美?の為にいただいているということでしょうか。

バターや砂糖、を使わず作ることで新たな現代版シュトレンにもしていけたら身体にも負担なく

楽しみながら召し上がっていただけるのかな?と私も心を清めながら12月はstollenを焼かせていただけたらと思います。

「使わないといけない」から「使わないでもできる」に変換も楽しめたらと思います。

草木のハチミツ・・ハチミツを使うことは、花を植えることに繋がり自然を増やすことにも繋がります。とても香りの良い美味しい蜂蜜です。とてもありがたい甘みとして使用しています。ネパールの自然あふれる大地も一緒にいただければ幸せです。

草木のはちみつはお店でも取り扱いしております。

パンと一緒にお送りすることもできます。ご注文時に教えてくださいませ