「たねの日」在来種を守り引き継いでいく会

By ILcielo • ILcieloからのお知らせ, 日々のこと • 2021/08/23

9月4日土曜日に「たねの日」11粒め開催します

13:30~15:45 参加費 500円

リモート(zoom)で開催することになりました。

在来種の大切な「たね」を自分たちで育て残し、広げていく活動の一つとして仲間たちと一緒に開催しております。

イルチエロとしても、在来種の豆や雑穀などを使用することで、

いろんな方に召しあがっていただける機会をつくりたかったのですが、

京都は緊急事態宣言も発令された事もありマーケットはなしになりました。

お店では意識して在来種のものを仕入れたり、たねの日の仲間の友一くんの雑穀や豆を

使わせていただいております。

微力ながら今は雑草たちで大草原(笑)になってしまっているみんなでしている畑でも

「たねの日」で分けてもらった在来種の豆や、里芋、などなど(笑)を育てています。

きっと意識して

「作ること」「買うこと」「食べること」をしていかないと

便利に何でもそろってしまう世の中だから、なくなってしまうモノになってしまわないように。

「たね」は毎年買うものではなく、引き継いでいくもの。

そんなシンプルな昔から行われていたことを忘れないために。

天然酵母パンの「たね」も同じように引き継いでいます。

「大切にする」想いもみんなで共有していければ嬉しいです。

興味いただけた方はどこからでも参加していただけますのでお待ちしております。

今回も、カリフォルニアからの参加もあるかな?(エディブルシティーの監督の奥さま)

いろんな場所で繋がって、支え合えたらいいですね。

たねじまん大会のあと、

「印やく智哉」さんのお話しもあります。(オーガニック給食に取り組まれていたり、種子の話などいろんなところで講演をされています)

こちらもお楽しみに。

たねの日」こちらのFBページで詳細がわかりますのでどうぞ。

もし、見られない方はメッセージをいただければこちらからご案内を送らせていただきますので

お問い合わせくださいませ。